大人ニキビでやってはいけないこと

大人ニキビの大敵は乾燥

大人ニキビは若い頃のニキビと違って回復力も遅く、悪化してしまうとシミになって残ってしまったりします。早く治すためにはやってはいけないことが幾つかあります。思春期ニキビの主な原因は過剰な皮脂です。もちろん大人ニキビでも原因の一つにあげられることはありますが、それよりも重要なのが乾燥です。水分の不足がニキビの原因になるのです。

肌が乾燥すると、肌を守っているバリア機能が低下するため、それを補うために皮脂がよけいに分泌されます。それによって毛穴が詰まりやすくなりニキビの原因を作ってしまうのです。イメージ的に夏にできやすく感じるニキビですが、冬にこそ気を付けなければいけません。常に肌を保湿し潤いを保つことが大切になります。

大人ニキビができても悩まない

大人ニキビの原因の大きな特徴として、不規則な生活が真っ先にあげられます。寝不足、かたよった食生活による栄養の不足、ストレスによるホルモンバランスの乱れなど、内的要因が発生源である場合が非常に多いのです。肌はターンオーバーを繰り返します。日々新しい肌へと生まれ変わる力を持っています。良い睡眠はそれを発揮させることのできる大切な時間ですから、しっかりと質の良い睡眠をとることが必要です。 また、肌に良いビタミンをしっかりとることも大切。野菜やフルーツなどが不足しないようにバランスの良い食事を心がけるようにしましょう。ニキビができると気分が滅入ってしまいがちですが、それが余計にストレスを増やしてしまいます。ニキビにストレスは大敵です。そのうち治るという明るい気持ちで向き合うことが大事です。